うれしくてちょっと浮いてる
✈️空中日記 123|柿の実は万能じゃないよ
たけだ
2025.12.30
読者限定
✏️日記のまえがき
たくさん書いた週。こんなにたくさん書いてしまうと、そのあとが続かなくなるよと思った予感は正しくて、このまえがきを書いてるいま、12月30日15時の段階では、少なくとも直近1週間の日記は書かれていない。
おそらくその日記不在の時間については、またこの週の日記のようにカメラロールを見返して書かれるわけで、わずか数枚の写真があれば、それが記憶の楔となって、これだけのことが思い出されて記録されるということの不思議。
記録するためではなく書かれた日記も、結果的には記録として機能していくのだから、日記は記録から逃れられない形式のテキストなのかもしれない。
それならば、例えば30年前の、9歳のときの大晦日の日記をいまのぼくは書けるのだろうか、と、ふと思った。