78|書く日、書けない日、書いたけどあげない日

日記の効能
たけだ 2026.09.28
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1日のことを思い出してなにかを書く。そのときどきの気分で文体を変えてもいい。事実だけ羅列してもいいし、買ったものの値段をならべて併記するのもいい。なんなら実際にあったわけじゃないことを書いたっていい。そこに日付さえあれば、それは日記という表現になる。

──といった具合に、学生たちに話したのが6月あたり。日記があらゆる創作の素になるんだよ、みんなやってみようよ、といって「日記部」ができた。じゃあぼくも毎日書くことにするか、なんならnoteに毎日アップしてみよう、ということになり、やっていたのだけど、やっぱり途切れる。

途切れてもやり直せば続いたことになるのが日記のいいところ。
上の期間に書いていたものをあらためてレターでお送りするのはちょっと違う感じがするし、毎日入稿作業を伴うのもめんどうで、また週刊でやっていこうかなと思います。

もし読んでみたいひとがいたら、その期間のはこちらにありますので!


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